PIC雑学 [更に雑学] 「クロック発振器について」 1.システムが必要とする、出来るだけ低い周波数を使います。   ノイズに強くなり安定した動作が望めます。 2.一般に市販されている、発振素子の中で決めます。   クリスタルのオーダーは大変な時間とお金が掛かります。 3.周波数精度、安定度、価格は次の様な順になります。   キャラメル形発振器 > クリスタル > セラロック    >RC発振 4.市販されている、発振周波数の使用例を表示します。   3.2768 MHZ :インターバルタイマーに適しています --- 5mS 10mS 20mS 40mS --- 4.00 MHZ :整数巾の極少パルスが作れます(TMR1使用) --- 1μS 2μS 4μS 8μS --- 4.9152 MHZ :外部通信時にビツトレートエラーが発生しません --- 2400 4800 9600 --- 8.00 MHZ :整数巾の極少パルスが作れます(TMR1使用) --- 1μS 2μS 4μS --- 10.00 MHZ :特に思いつきません 「MOVE と COPYについて」 1.PICのデータは全て MOVE(移動)により行う事に   なっております。 2.日本語で「移動」とは元の物を新しい所に移し、元の場所は   からっぽになると言う意味です。 3.実際のPICのデータ処理は、移動でなくCOPY(複写)   により行われ元のデータもそのまま残ります? 4.一般のレジスタよりWレジスタに移す時は問題がなかった   のですが 5.Wレジスタのデータを一般のレジスタに移し、Wレジスタに   手を加えないプログラムを実行し、再度Wレジスタのデータを   一般のレジスタに移したところ、データの内容が変わって   いました。 6.Wレジスタを倉庫として使う事は問題があり、必要の都度   データの書き直しをした方が良いのでしょうか。 7.この事につきまして、どなた様か教えて頂けませんでしょうか。 URL http://int.picfun.net Copyright (c) 2005-2006, Kurosu. All Rights Reseved